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スマホ本体、いま安いのは本体で選ぶ、月々で決める
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÷ 24 本体価格 + SIM 月額 = 月々の目安

SIMフリースマホの選び方

1. 本体は「月々いくら」で見る

10万円のスマホも24回に割れば月4,200円ほど。SIMの月額を足した「月々の合計」で比べると、本体の差が生活費にどう効くかが見えます。当サイトの機種ページはこの計算を自動で出しています。

2. 新品・未使用・中古の違い

「未使用」はキャリアで契約後に開封されなかった個体で、新品同様でも保証は短いことがあります。「中古」はバッテリーの状態(最大容量)と外装ランクで価格が大きく変わります。商品名に「バッテリー100%」「新品バッテリー」とある出品は、その分だけ高くても長く使える可能性があります。

3. 容量は128GBが目安

写真と動画が多い人は256GB。64GBはOSとアプリでかなり埋まるので、安さだけで選ぶと後悔しやすい容量です。複数容量が併記された出品は、表示価格が最小容量の場合があります。

4. 「SIMフリー」と「キャリア版」

docomo版・au版などの表記があっても、SIMロック解除済みなら他社SIMで使えます。ただし対応バンドの違いで一部の回線・エリアで電波をつかみにくいことがあるので、使いたいSIMの動作確認端末一覧を見ておくと安心です。

5. 性能は「3クラス」で見れば迷わない

スペック表の数字を全部読む必要はありません。当サイトでは機種を3つのクラスに分けています。

ハイエンド:最新世代の高性能チップ。重いゲームや動画編集も余裕。長く使える。
ミドル:普段使い(SNS・動画・地図・決済)は快適。多くの人はこれで足りる。
エントリー:通話・LINE・Web中心の軽い用途向け。アプリの切り替えや重いゲームは苦手。

迷ったらミドルで十分です。ゲームや動画編集をするならハイエンド、通話とLINEが中心ならエントリーで問題ありません。

6. 数字の見方

チップ:チップ(SoC)は頭脳。iPhoneは「A」の数字が大きいほど新しく、Androidは Snapdragon 8 > 7 > 6 > 4、Google は Tensor の世代、MediaTek は Dimensity の番号が目安。

メモリ(RAM):メモリ(RAM)はアプリを同時に開いておける量。4GBは軽い用途向け、6〜8GBで普段使いは十分、12GB以上はゲームや動画編集向け。

保存容量:保存容量(ストレージ)は写真・動画・アプリの置き場。後から増やせないので、迷ったら128GB。写真が多い人は256GB。

画面:画面サイズは6.1インチ前後が標準。5インチ台は片手向き、6.7インチ以上は動画向き。リフレッシュレート120Hzはスクロールが滑らか。

電池:電池は5000mAh前後なら1日余裕。iPhoneは容量を公表していないので、世代と画面サイズで判断する。

おサイフケータイ:おサイフケータイ(FeliCa)は Suica や iD に必要。海外向けモデルには無いことがある。

防水・防塵:防水はIP67/IP68なら日常の水濡れは問題なし。数字が大きいほど強い。

7. 型落ちは賢い選択

1〜2世代前のモデルは、性能の差より価格の差のほうが大きいことがほとんどです。値下がりの記録を見て、下がり止まったところが買い時の目安になります。機種ページでは出品を新品・未使用・中古に分けて安い順に並べ、SIMとの合算も出しています。迷ったら、月々の合計が自分の予算に収まる機種から選んでください。

最終更新 2026-09-15 / 出典: 楽天市場(価格・ポイントは取得時点。表示価格はクーポン適用前)